買ったまま、読んだまま。
いい本だと思った。
線も引いた。付箋も貼った。
それでも、次の日の自分は
昨日とまったく同じでした。
それは、あなたの意志が弱いからではありません。
頭の中で考え続けても、
頭の枠は外れないからです。
正解を持っている人がいて、
それを受け取りに行く。
——受け取ったあと、どうするのか。
参加者それぞれが主人公です。
自分の変化・学び・実践を書き、
参加者どうしで伝え合う。
——教える姿勢は、一切ありません。
お互いの変化から「触発する」を大事にしています。
誰かの一歩が、誰かの一歩になる。その連鎖だけで進みます。
すごい思考のことではありません。
思考のパターンを超える、という意味です。
いまの現実は、いまの思考パターンの結果です。
だから現実を変えるには、
思考パターンのほうを変えるしかない。
体を動かして、誰かと話して、
自分の手で耕した分だけ、枠はずれます。
この28日で、いちばん大事にしていること。
「自分は、間違っているかもしれない」
「自分は絶対的に正しい」を、いったん外します。
正しい自分と、正しくないかもしれない自分。
その二つが同時にある状態を持てるかどうか。
量子力学の「重ね合わせ」です。
実るほど頭を垂れる稲穂かな。
我以外皆我師。
——昔から言われてきた、あれです。
「自分はできている」と思った瞬間、
成長は止まります。
逆に「自分はできていないかもしれない」状態を共存させると、
ずっと成長し続けられるようになります。
0期参加者が毎日つけた成長記録 366件を、記述内容で分類した実測値です。
予測でも、期待値でもありません。27名中24名が、1回以上記録を書きました。
この21日間で、何より感じたのは「ひとりでやらない」こと。 いい意味での、人からの目線(見られている感)。これがあるからこそ続くんだと。 ひとりで黙々やることは、散々やってきたので(笑)
— 経営者・50代コミュニティが好きだと感じ始めています。すごい変化です。 コミュニティって苦手なはずなのに、ここは違うわ、と感じている自分にちょっと驚いています。
— アーティスト・60代何者かになりたかったんですよ。「私っていうのはこれです」みたいなアイデンティティが欲しかった。 それがなくても、何者でもいいって思えたのがすごく良かった。
— 起業家・40代最初、話すのが苦手だったんです。それがこんな風に皆さんの前でお話する私が育った、というのは すごく大きいことだなと思います。
— コーチ・40代みんな、シェアハウスに住んでいる人たちが、夜9時に同じテーブルに集まってくるみたいな感覚。 その温かさ。
— 会社員・50代※ 掲載は、ご本人の許諾を得たものに限っています。属性・年代は本人確認のうえ記載。
9時を過ぎると眠くなるんです。実は私、短時間睡眠で4、5時間だった。 それが、10時に寝て5時まで7時間熟睡した。何十年ぶりかわからないくらいです。
子どもの私に対する態度は変わっていません。でも、私のイライラ感が、以前よりものすごく減った。
— 経営者・60代/リアル参加はほとんどできず、記録だけ毎日つけた方
毎晩30分。出られない日は、アーカイブで。記録は、書ける日に書けば大丈夫です。
「全部出ないと意味がない」という設計にはしていません。
0期は20代から70代まで、日本国内に加えて
オーストラリア・ニュージーランド・フランス在住の方が参加しました。
「肉体が違うし経験が違うから、言語も価値観も尺度も感覚も全員違う。
その違いを味わえたのが良かった」——0期参加者の言葉です。
動画を観て、気づきを記録に書く。小さな1mmアクションを宣言。
やってみて出てきた疑問を、仲間と共有する。
著者本人がライブでQ&A。前2日の問いに答えます。
キャッチアップの日。
カラダに落としこむ日。
ここも設計のうちです。
| 期間 | 2026年10月5日(月)〜 11月1日(日)/28日間 前夜祭:10月4日(日)=自己紹介会 |
|---|---|
| 時間 | 毎日30分・オンライン(Zoom)/アーカイブ視聴可 |
| 教材 | 書籍『量子力学シンキング』(徳間書店)※ 別途ご準備ください |
| 登壇 | 全7回。各サイクルのDay3に、すがじん本人がライブで登場 |
| 定員 | 30名 一人ひとりに目をかけられる上限が、ここだからです。 「数だけ集めて、できた気で終わる」ことは、やりたくありません。 0期は20名の予定でしたが、募集2週間前に満席となり28名で実施しました。 |
| 進行 | 運営3名(ノエル/デューク/Yukiko)+時折ちがう3人組でのシェア |
各サイクルは Day1 観る・書く / Day2 試す・出す / Day3 すがじん登場 / Day4 休む。
すがじんの登壇は全7回、4日に1度です。すべて21:00〜21:30(日本時間)。アーカイブ視聴可。
※ 最終サイクルのDay4に休みはありません。卒業会にあてています。
記録しながら、問いを振り返って、小さな行動を通しながら、
自分の中から周りを引っ張り出していく。
自分の行動から学ぶ。プロセスとアウトプットを変えていく。
それこそが本質的な成長だ——そういうアプローチを大事にしています。
記録が貯まると、AIがあなたの成長を分析します。
中間の振り返りと最終回で、自分では気づかなかった変化がフィードバックされます。
自分のプロセス(ローカル脳)を成長させるために振り返る。
そして、本当に正しい方向に向かっているか——「振り返り方」のほうを振り返る。
この二重の振り返りが、いちばん効きます。
フォームを用意してくださっていたおかげで、書き込んでいることで。 さらに結果をAIにまとめてもらって、ざらっと並べてもらった時に、 「ああ、こんなことに仕掛けてたんだ」という感じもありつつ振り返れる。 これがすごいパワーだなと。
— 0期参加者(ボディワーク指導者)
出てくる話は、必ずどこかで聞いたことのあるものです。
大事なのは、インプットの派手さではありません。
自分の内面と向き合って、変化を起こせるかどうか。
あなたのプロセスを、あなた自身が変えて、
違うアウトプットを出せるあなたになる。それこそが真の成長であり、
その感覚をつかんでいただくことがゴールです。
言い方を変えるなら——
「己を磨く」力で、切磋琢磨しましょう。
己を磨いている様子を、見せ合いながら。
ジムのようなものです。マシンは、こちらで用意します。
仲間もいます。コーチも常駐します。
——ただし、マシンに乗るのは、あなたです。
「人が動かない」と言いたくなることがあります。
でも、人の意識や行動が変わる瞬間を、現場の体験・自分の体験として持ち帰れたら、
見え方は変わります。
コミュニティって、活性化するまでに時間がかかる。それが僕のセオリーでした。
どう盛り上げるか案を巡らせ、発言を促して、ようやく動き始めるものだと。
今回は、皆さんが会話をスタートして、やりとりがそこで終わらず、また違うところにパスされる。
僕にとっても、新しい形のコミュニティを見たという感じでした。
0期では、2週間ほどで参加者どうしが自発的に話し始める状態になりました。
その場の作り方を、体験として持ち帰れます。
※ 組織への導入・研修としての実績は、これから積んでいく段階です。
現時点でお約束できるのは「あなた自身が体験できること」までです。
※ 組織変革のコンサルサービスに発展させる可能性がありますので、この体験を元に、
前に進めてみたい経営者さまは別途ご相談ください。
なぜ、1期は正規価格ではないのか。
0期で、設計はできました。
ただ、そこで起きたことがもう一度起きるのかは、まだ分かりません。
1期は、その再現性を確かめるフェーズです。
確かめる過程に付き合っていただく分だけ、価格を下げています。
そのかわり、記録と振り返りには、しっかり付き合ってください。
それはあなた自身の「動いた記録」にもなります。
正規価格は ¥30,800(1日 ¥1,100 × 28日)です。
超思考CLUB 有料会員の方には、コードを個別にお渡ししています。
開催日程は確定しています(10/5〜11/1)。
お申し込みの受付開始は9月1日(火)。お支払い方法は、そのときにご案内します。
幼少期を東南アジアで過ごし、10代で帰国。東京大学工学部卒業後、日立グループの装置エンジニア、 電通グループの経営コンサルタント、ITベンチャーSHIFTの新規事業責任者を経て、30代でセミリタイア。
30歳前後にうつを経験し、思考と感情のマネジメントを探究しはじめる。 そこで生まれたのが「SANOWマップ」でした。見えないものを、見えるようにする。 ——以来、一貫してそれだけをやっています。
3児の父。
子どもに教えるのではなく、一緒に育つ。
「共育」こそが最強の「教育」だと思っています。
このチャレンジは、その実験でもあります。
株式会社メトリア/株式会社Linquages 代表。
著書『量子力学シンキング』(徳間書店)。
28日が終わった、次の朝。
いつものコーヒーを、いつものように買いに行っている。
でも、ちょっとだけ、何かが違う。
ニュースを見ても、反応が変わっている。
パートナーがポロッと言った一言に、昔みたいに、カッとしない。
子どもに対する目線も、なぜか優しい。
子どもには、何も教えていない。
ただ、自分がチャレンジして変わっていく感動を、
そのまま分かち合っているだけ。
「思考の枠を超える」って、こういうことか。
頭が良くなったわけじゃない。
見える範囲が、ちょっとだけ、広がっている。
もう、本を、ひとりで積まない。
お申し込みの受付は、9月1日(火)から始まります。
ウェイティングリストにご登録いただいた方に、
先にご案内をお送りします。
0期は定員20名の予定でしたが、
募集開始の2週間前に満席となり、28名で実施しました。
ご登録は無料です。登録したからといって、参加の義務はありません。
9月1日の受付開始を、いちばん早くお知らせします。